職員の成長を支える職場環境
管理者兼児童発達支援管理責任者/平野 大輔

私の業務の中で最も重要なことは、お子様の療育についての方向性や方針を定めていくことです。療育の決定に必要である保護者との面談や関係機関との連携、療育を方針通り実行していくための職員や職場のマネジメントが主な業務になります。これらの業務に携わる中で、私がとても大切にしていることは「成長」です。「成長」は療育の現場でよく使われる言葉ですが、お子様の「成長」だけでなく、職員の「成長」も促すことが、私の重要な業務だと考えています。職員は、会社から言われることだけを取り組むのではなく、チームを組んでお互いに意見を出し合い、様々なことに自ら取り組んでいます。自ら考え、チームで協力して仕事をしている職員の姿を見ていると、協調性と仲間意識、自分で考える力が培われ、とても良い雰囲気で仕事をしているなと感じます。また、うまくいかなかったことがあっても、チーム全体で失敗から何かを学び、次に活かすことができればよいと考えています。このような仕事への取り組み方で、確実に職員は「成長」しています。お互いに意見を出し合いながら、良い雰囲気で仕事に取り組むことができる職場環境が、職員の「成長」を支えているのではないでしょうか。「成長」には年齢や経験は関係ありません。株式会社GROUNDで働き、仲間と一緒に「成長」していきましょう。

 

仕事と子育ての両立
保育士/高橋 唯

今の職場に転職したのは、前職の職場環境(幼稚園)に悩んでいたことと、発達障害のお子様への支援に興味を持ったからでした。転職して半年ほどで産休・育休を取得しましたが、スムーズに職場復帰できただけでなく、産休・育休前よりさらに働きやすい環境になっていると感じました。年間休日の多さや育児を考慮した勤務形態のおかげで、仕事と育児の両立ができています。また、前職の幼稚園では人間関係や業務量の多さに悩んでいましたが、今の職場では職員同士の仲がよく、人間関係でストレスを感じることはありません。業務内容や業務量についても、会社が職員の意見を聞いて改善してくれるので、業務に対するストレスを感じることはありません。もちろん、仕事である以上大変だと思うことはありますが、理不尽な業務は全くないため、仕事が苦になることはありません。私がこのように考え働くことができるのは、人間関係や業務内容に悩むことなく、お子様の療育に全力を注げる職場だからだと思っています。出産を経て子育てに奮闘する毎日ですが、ストレスなく働ける職場だから、育児と仕事を両立した充実の毎日を送ることができています。

 

職場環境
児童指導員/後藤 晴佳

子どもに携わる仕事に就きたいと考えていたので、大学生のときにアルバイトとして今の職場で働き始めました。職場の責任者の方から、「正社員として働いてみないか?」と誘われたことがきっかけで、大学卒業を機に正社員として株式会社GROUNDに入社しました。入社当初は慣れない仕事に戸惑い悩むことが多かったのですが、先輩職員の方々が、私の悩みや話を聞いてくださり、適切なアドバイスをしてくれました。また、会社の教育制度が、自分で考え行動できることを重視し、本人のペースに合わせて少しずつできることを増やしていく方針だったので、焦ることなく自分自身を成長させることができました。教育制度以外にも、業務の見直しや職場の雰囲気づくりにも会社がしっかり対応してくれるので、職員のことをちゃんと考えている職場だと実感します。働きやすい職場環境のおかげで、毎日お子様と触れ合いながら楽しく仕事ができています。これからも、お子様の笑顔や成長を見られるように、この仕事を頑張っていきたいです。

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